足痩せコルギ(骨気)は筋肉太りの方が効く!

コルギ(骨気)で筋肉質な足を細くする方法

一般に脂肪太りの足よりも筋肉太りの足のほうが痩せにくいといいますが
本当にそうでしょうか?

 

筋肉質の足をコルギ(骨気)によって細くした人は大勢います。

 

有名人で言えば今人気の西内まりやさんなんかはバリバリの体育系でバドミントンをして筋肉質の足の持ち主でした。

 

コルギ(骨気)は筋肉質の脚やせに効果的なんです。

 

どのくらいの筋肉量かにもよりますが西内さんみたいに昔部活などでついた筋肉程度であれば難しいことではありません。

 

 

脚の筋肉は血液やリンパ液を送り出したりする大事なポンプの役目をしていることから、このポンプに圧力がないと血液を送り出せません。

 

特に脚の場合は下から上へ送り出すわけですから相当な活量が必要になってきます。

 

ですから筋肉のあまりない脂肪太りの足よりも筋肉あったほうが血液、リンパ液の廻りはよくなります。

 

 

そうすることによって多くの女性の悩みでもある足のむくみも取れ、ほっそりした脚になっていくわけです。

 

私たちの身体の筋肉には「速筋」と「遅筋」という筋肉があります。

 

 

ウエイトリフティングや100メートル走の短距離走者等、瞬発力が必要なスポーツは速筋が発達します。

 

逆に遅筋が鍛えられるスポーツというのは有酸素運動であるマラソン選手です。

 

 

たしかにマラソン選手に足の太い人はいませんよね。

 

この有酸素運動はダイエットにも効果的な運動なのです。

 

 

筋肉質の足を細くするには速筋を減らして遅筋を鍛えればいいわけです。

 

運動によって筋肉質な脚を細くしたいのであればウォーキングかジョギングがおすすめです。

 

 

ただし有酸素運動は、運動をはじめて20分位から脂肪燃焼してきますので、そこからさらに継続しないと有酸素運動の意味がありません。

 

少なくても30分から40分はやらなければなりません

 

一方コルギ(骨気)の場合は、寝る前にTVを見ながら行えるので手軽で続けることができ、効果も期待できます。

 

 

毎日やる必要もないのもコルギ(骨気)の魅力なんですね。

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