コルギ(骨気)は足のむくみに効果的!

コルギは足のむくみに効果大!

毎日仕事が終わる頃に足のむくみが気になる人は多いのではないでしょうか?

 

特に女性はカカトの高いハイヒールを履きますので場合によってはむくみやすくなります。

 

辛いむくみはそのままにしておくと知らない内にセルライトが出来てしまうこともあります。

 

そんな時はコルギで血行、リンパの流れをよくして辛いむくみを解消しましょう!

 

コルギで血液、リンパ液の流れを良くする

もともとコルギ(漢字では骨気)は元々韓国の施術方法で骨と筋肉を動かしたり刺激するものです。

 

この骨気を行うことで血液の流れが良くなりそれに伴って方は異物も排出されるので結果むくみが取れます。

 

 

サロンでは小顔のコルギが有名ですが脚痩せのためのコルギ(骨気)も人気があります

 

このコルギ効果の火付け役となったのはマルチモデルの西内まりやさんセルフコルギではないでしょうか?

 

やはり自分で行うセルフコルギがお手軽でいいですね♪

 

西内まりやさんはバリバリのスポーツ選手で筋肉質だったようです。

 

 

コルギを行う際の注意点はたっぷり目のオイル(ローション)、身体は温まった状態で、下から上へ一定方向に少し痛い位がちょうどいいです。

 

むくみを解消するコルギのやり方

 

コルギは辛いストレッチとかとは違い、楽に簡単で効果大ですから是非覚えて実戦してみてください。

 

 

むくみが取れて楽になり、脚がほっそりしますよ。

 

 

それではコルギのやり方を簡単に説明します。

 

使う道具はありません。手をグーにして第二関節を使います

 

1)左右どちらでもかまいませんので脚の指の付け根から足首まで一定方向に親指つけ根足首まで、同じように小指の方へずらしていきます。4,5回で小指まで行くと思います。

 

2)今度は両手をグーにして足首から挟みます。その状態で足首から膝まで擦り上げます。一定方向に5回程度。

 

3)次に膝から足の付根に移ります。両手で挟んで膝から脚のつけ根に向かって擦り上げます。これも5回程度でOKです。

 

同じように反対の足にも行います。

 

これで血液とリンパの流れがスムーズになります。このコルギは毎日やってもいいですが慣れてくると1周間に1度だけでも効果があります。コルギのいいところですね。1周間は持続します。

 

 

セルフコルギ(骨気)を行う際のマッサージオイルについて

 

コルギをやるときに使うオイルの目的は滑りやすさなので、こだわりのない人ならドラッグストアー等で手に入る安価なオイルでもかまいません。

 

肌の保湿を保つオイルや、同時に香りを楽しむオイルなんかも販売されていますので、自分のお気に入りのオイルを見つけてみればどうでしょう?

 

ちなみに西内まりやさんのお気に入りオイルはこれです。↓

★スパウィズダム ポリネシア モノイ オイル★

 

 

 

スポンサードリンク

関連ページ

コルギ(骨気)の脚痩せ効果は?
コルギ(骨気)の脚痩せ効果は、他の施術と比較すると、高くなっています。最低でも3ヶ月程度は定期的に行うことによって、脚を細くしていきましょう。
コルギはやり方次第で一回で足が細くなる?
コルギをやれば一回で足が細くなる場合もあります。単に足が太いのは筋肉によるものなのか、脂肪によるものなのかを知った上でコルギを行えばより効果があります。諸事情により一回で効果あるコルギを!という方はサロンに行って足痩せのコルギ施術を受ければ間違いなく細くなる確率も上がります。
脚やせはセルライト除去するコルギが最適
世の中にはダイエットする気ならすぐにできて結果を出せる人もいます。しかし多くに人は下半身が細くならなくて悩んでいます。下半身にはセルライトが溜まりやすく足痩せにはセルライト除去が欠かせません。 ほとんどの女性があるセルライト。あのボコボコした肌・・・思い出したくもないですね。(笑)
コルギの効果はどのくらいの日数持続する?
コルギをやりはじめてから効果の持続日数はだいたい4、5日から1週間前後位です。しかしコルギを続けていくと徐々に効果期間(持続日数)は伸びていくという特徴があります。 コルギは即効性があり、すぐに効果が表れる人も多くいます。
脂肪太りの足をなんとかしよう
脂肪太りは、食生活と運動の生活習慣の見直しを行うだけで、すぐに解消することができるものです。食生活は、脂肪になりにくいものを選び、運動は脂肪燃焼に効果的な有酸素運動と、筋肉をつけるために、筋肉トレーニングを取り入れるようにしましょう。
即効性のある、足痩せ方法
短期間で簡単に足痩せできる方法は、色々ありますが、毎日続けることによって、より効果を期待できるので、時間がある限り、継続することが大切です。